えびす祭を終えての感想
令和2年牧野枚方えびす福娘 守谷美咲

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はじめは福娘として縁起物に込められた意味の説明やえびす舞をしっかり舞うことがことができるか不安がありましたが、牧野枚方えびす福娘実行委員会や片埜神社の関係者、先輩福娘の皆さんのサポートによって、参拝者にたくさんの福が訪れ、幸せな1年になることを願い、満面の笑みでご奉仕することができました。

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初日の枚方FMの片埜神社10分間生中継トークは、ミスが許されないためとても緊張しましたが、ラジオ局の方に盛り上げていただき緊張がほぐれ、笑顔で楽しいトークをすることができました。


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最終日の寄席「まきのえびす亭」のお茶子さんは、丁寧な動きを意識して取り組みました。階段を上がる際は、袴の裾を踏まないように一段ずつゆっくり上がったり、座布団を返した後に角の綴じ糸を綺麗に整えたりしました。また、演者の名ビラを捲る際は捲る手の袖を抑えたりしました。笑顔でお茶子さんを務めていると、お客さんと目が合い、笑顔になってくださいました。片埜神社の参拝者以外に落語好きのお客さんにも、笑顔を通して福を授けることができたと思います。お客さん全員で行う大阪締めは、会場の一体感を感じることができました。落語を間近で観る貴重な体験ができ、落語の面白さにも気づくことができました。


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境内で流す片埜神社オリジナルのお囃子の収録もとても印象に残っています。なぜなら、収録というものを初めて体験したからです。境内で流れるお囃子を聞いたときは、納得できるまで何度も撮り直しをしてよかったと思いました。


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参拝者に縁起物を授けるだけではなく、えびす舞や寄席のお茶子さん、枚方FMの出演、お囃子の収録といった様々な経験をさせていただき、改めて片埜神社の福娘に選ばれてよかったと思います。これから1年間、たくさんの人に福を授けられるように笑顔で頑張っていきたいと思います。
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