牧野枚方えびす祭は、枚方市内で唯一行われているえびす祭。

というわけで、12月20日は牧野を飛び出して枚方市内を訪問してきました。

まずは、枚方市の「市立枚方宿鍵屋資料館」さんへ。

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「すごく、かわいい建物!」「私たち似合いすぎじゃないですか?」
福娘さんたちは大興奮。
鍵屋さんは、江戸時代、京街道の宿場町だった枚方市の歴史を学べる展示施設。と同時に、往事の旅の風情を楽しむことができるのです。


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鍵屋資料館館長の辻他さんに、福娘お手製のミニ笹をお渡しし、えびす・大黒おみくじを引いていただきました。


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向かって左が天川村の村長さん。ちょうど、枚方市に視察に来られていました。福のご縁ですね! 右が館長の辻他さん。「ぜひ、えびす祭りにもお越しください!」



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お優しい館長の辻他さんが、終始、私たちを気遣ってくださいました。

「本当に江戸時代の旅人になって、もてなされた気分でした!」


この訪問の模様は、鍵屋さんも書いてくださっています♡
http://hirakata-kanko.org/kagiya/diary/


そんな鍵屋さんのお隣にあるのが、「鍵屋別館」ビル。


そこには、あの、「ひらかたつーしん」編集部があるのです。

枚方市民なら誰もが知っているメディア「ひらつー」さんです。

牧野枚方えびす祭の福娘が公募になった年から、取材していただいているので、今年はこちらから突撃です!


さっそく、お囃子しながら鍵屋別館に。そのままひらかたつーしんさんにゴー。4E34F9A6-4C3A-43B6-B3C1-DCA4ADA9BC0F

あ、福娘さんや!?

居心地のよさげな、いい雰囲気のオフィスでお仕事中のひらつースタッフの皆様。


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ひとりずつ自己紹介させていただきました。




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代表取締役の原田さんに、おみくじ引いていただきました。

結果は、吉!

「商い」「恋愛」の項を原田さんが読み上げると、スタッフの皆さんからは笑いとツッコミが。

とっても良い雰囲気の会社です。

ちなみに、おみくじの良い順番は、大吉 吉 中吉 小吉 末吉 凶です。吉はとっても良いのです~。



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すてきなオフィスでみなさんのご多幸を願って大阪締めを執り行いましたら、


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ひらつースタッフのみなさんが、拝んでくださいました!!

さすがひらつーさん。福娘がえびす様の福の使いであることをよくご存じ。


益々のひらつーさんのご盛栄、スタッフのみなさんのご健勝をお祈り申し上げます。

これからもおもしろくてためになる枚方の記事を、楽しみにしています。



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枚方公園駅から5分ほどのところにある鍵屋の通り。

「枚方市の歴史と、枚方市民の皆さんのあたたかい人柄を感じる街道ですね」

「映える景色がいっぱいです。またゆっくり来たいです」



枚方 牧野を福でいっぱいの町に。

1月9・10・11日は、片埜神社の「牧野枚方えびす祭」へぜひお参りください。

福娘さんによる縁起物の授与は朝10時~夜10時となります。


↓大阪の風物詩「えべっさん」初心者の方はこちらをお読みください

えびす祭・福娘さんって何?



牧野枚方えびす福娘実行委員会

(牧野愛する商店会×片埜神社 パートナーシッププロジェクト)



12月18日、新任福娘さん最初のお披露目で、「牧野愛する商店会」のお店をご挨拶にまわりました。

こじんまりした、落ち着けるいい雰囲気のお店が多い牧野なので、二人一組でまわることに。
まずは、まゆ・みゆ組です。
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同い年の二人は選考会の日から仲良し。ノリが良いのも関西人ならでは。

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商店会副会長の水嶋さんがノボリを持って先導。通学班みたいですね♡


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穂谷川ぞいの上羽ビルにある「骨格調整院 牧野」さん。最初のご挨拶なのでちょっと緊張。あたたかく迎えてくださって、感激です。


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上羽ビルのオーナー上羽さん。神社の総代さんもされています。上羽ビルの繁栄を願いまして、大阪締め。

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ちなみにこの熊手は、今年の初めに受けられたもので、箕もついた特別製。牧野枚方えびすの特徴的な縁起物です。事務所のいちばん良いところに飾られていました。


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続いては、牧野駅前のおいしい洋食屋さん「ブラッスリータムタム」。
このお店ができてから商店会にはすてきなお店が増えた気がします。

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絶対食べにこようね! と誓った仲良しの二人です。お店のオーナーさん夫妻とお店の前でパチリ。


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横断歩道を渡るとPOLAさんです。高級感のあるコスメに20歳の二人は興味津々でした。


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いつもほがらか、美容室のラフさん。お客様もフレンドリーで、こころよく迎えてくださいました。


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お洋服から日用品まで、なんでも揃う牧野民の味方、フジさんにやってきました! 


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じつは水嶋副会長がオーナーを務めるお店なんです。


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続きまして、踏切を渡って牧野駅前、ライフの前の不動産やさん「ミヤハウジング」さんにご挨拶。スタッフМ、新婚時代にお部屋をお世話していただきました。


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じつは宮本実行委員長がご主人と営んでいる不動産屋さんです! 宮本さん、「家売るオンナ」だったんですね!


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終始、恥ずかしがっておられた、やさしい「セブンイレブン 牧野店」店長さん。大阪締めも恥ずかしそうに、一緒にしてくださいました♡


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たこやき屋さん「三代目たくちゃん」。朗らかなねえさんが「がんばってや!」と激励。

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記念撮影にはお客様がフレーム・イン!



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カフェ・アルブルのオーナーシェフ、福娘訪問に、少しびっくりなさってました。
まゆ・みゆは、アルブルさんでごはんを食べておられたお客さんの料理がいい匂いすぎて、急激にお腹が空いてきました。まだ午後の2時なんですけどね!


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「絶対食べに来る」を、このあと呪文のように連発していたまゆ・みゆ。

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拉麺開花(かいほう)さんでも、おいしそうなラーメンに「ここも絶対食べにくる!」

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内装も外観もきれいな拉麺開花さん。福娘の装束でなければ、そのまま食べて帰りたいところです。



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スーパー「トップワールド」さんにやってきました!

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とってもシャイなお店の方が、誠実に対応してくださいました。お仕事中に出てきていただいて、ありがとうございました。



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わ! 福娘さん! と、お出迎えしてくださったこのお店は、えーと、カラオケルームも奥にあるけれど……

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お花がいっぱいの、「牧野植物園」さんでした!!


お花屋さんとカラオケが合体していることに驚いていたら、
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なんと次のお店は、ドアが非常に小さい!!
茶室のにじり口のような、ちいさいドアが目印のショットバー「カボチャソース」。

店の中は、来店したときのお楽しみ。
とってもいい雰囲気のお店ですよ。女性一人客も多いのです。
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マスターの八木さんは選考会の司会もしてくださいました。


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笑顔で大阪締めをしてはるのは、カフェレスト風鈴火山のママさんです。

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そのあと「ほろ酔い」さんへ。すでに忘年会で盛り上がっているおねえさんたちがいらっしゃいました。「あ~福娘さんや~!!」と、一緒に撮影しました。

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ボリュームたっぷりの定食もあるんですよ、ほろ酔さん。


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ほぐし処「楽」さんは、入るとアロマのいい香りで癒されました。

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こんなお店なら心も体もほぐれます!

こうしてみると、牧野ってすてきなお店がたくさんあるんですね。


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次回は、たかえ・みさき編です!





令和元年12月4日、
京阪電車「牧野」駅すぐの京都銀行牧野支店で行われた
牧野枚方えびす祭福娘の最終選考会。
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この選考会は、牧野愛する商店会と、片埜神社とのパートナーシップ・プロジェクトなのです。
(さりげなくついているSDGsマーク)。

書類選考を通過した15名が集まり、さまざまな自己PRをしてくださいました。
司会進行は、ショットバー「カボチャソース」のマスター、八木さん(牧野愛する商店会)です。
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さて! 合格された4名の出し物は……
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松原美結さんは、くずはモールの館内放送を、福娘バージョンで。

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守谷美咲さんは、「もしも福娘がパン屋さんだったら」という小噺。
(ちゃんと最後にオチがついてました!)

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億田貴英さんは、ブラスバンド部員時代のマーチング(チューバ担当)を、エアーで!


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阪本茉優さんは、福娘への熱い思いをスピーチ。

他にも、
「エアー書道パフォーマンス」
「フラフープを回しながら福娘志望動機を語る」
「日本の歴代総理大臣の暗記を、替え歌で」
「中島みゆきを歌います」

など、非常に完成度の高い出し物の数々に、審査員も悩みに悩んでいました。
どの人にも合格してほしい! みんな福娘にしてあげたい!

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でも心を鬼にして、選ばなくてはなりません。
なぜって、牧野枚方えびす祭の福娘は、少数精鋭が自慢だからです!

それに、この「福娘さん」事業は、長く住み続けられる町づくりのため、牧野を福でいっぱいにしようというプロジェクトなので、

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地域の自治会の代表の方々や、

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北大阪商工会議所さん、福娘OG、商店会のお店のオーナーさんのほか、

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枚方文化観光協会さん、枚方で1万人以上が参加しているコミュニティサイト「枚方が好きやん」運営の余田さん、

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左からゲスト審査員 NPO法人 日本の祭り研究所所長の苦田秀雄さん、片埜神社宮司、吉田流笠井神楽当主、枚方商業連盟さん

そして
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宮本実行委員長(牧野愛する商店会 ミヤハウジング)

以上13名の審査員が、それぞれ同じ点数を持ち、採点形式で行われるのです。

そして前出の4名の方が、選出されたのでした。


ゲスト審査員の苦田秀雄さんに、選考会の講評をいただきました。『ダイドードリンコ 日本の祭り』というテレビ番組に長年携わり、全国各地の祭りを取材・応援してこられ、「日本の祭り」という本も編まれている苦田さんは、元博報堂マン。大学でも教鞭をとられています。
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「全国各地いろいろな祭りを取材してきているが、こうして神社と商店会と地域のコミュニティが協力しあっている事業は、ありそうで実はあまり無い。これこそ祭りの本当の姿だと思う。福娘に応募するみなさんの熱意や自己PRには胸打たれるものがあり、選外になった方々のことを考えると胸が痛い。今日はぼく自身も勉強になりました」


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商店会の水嶋副会長(フジ)からタスキをかけてもらいます。

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宮本実行委員長(ミヤハウジング)からは認定証。
片埜神社宮司からは賞金が手渡されました。

さて、すぐに撮影です。
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片埜神社の巫女さんが、着付けや烏帽子のかぶり方をお手伝い。


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まだね、慣れないんですよね、この烏帽子が。今日出会ったばかりの四人ですがさっそく助け合っています。ほっこりする光景。

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みなさん、おめでとう!
これから一年間、一緒に牧野を福でいっぱいにしましょう!


追記
令和2年の福娘さんは、5名を募集し、最終選考会で5名の方が選出されました。
その後、1人の方が1月10日の最も大切な十日戎に、ご家族の慶事が重なって参加できないことがわかり、応募条件に当てはまらないのでご辞退されました。委員会一同、悩みに悩んだ末、欠員補充はせず、ひとりずつの個性を大切に、四人で活動することに決めました。応援よろしくお願いいたします。

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