1月9日、10日、11日 

  牧野枚方えびす祭りで、あったか~い食べ物を食べていただこうと言う試みで、
  えびす初の、おでんとラーメン屋さんをしてみました。
  プロのお店にまじって、近所の有志でおみせやさんです!

1578984281983

 こんな感じの手作り感満載のお店です。
 

 想定外の風が吹いて急遽こんな感じのガードをしての販売です。
1578984321811

1578984316305
 
 風よけを考えて、見た目はいまいちだけど、これで準備が整いました。



1578984331338

 夕方になると、御神灯に灯りが灯り、なんともノスタルジック。


1578984306883
 
 そのころ福娘さんの舞が始まりましたよ!



P1104181
 
 縁起物をお授けされる福娘さんも大忙しです。


 1578984271727

  私たちのお店も忙しくなってきました。
  帽子をかぶったお兄さんは普段バーのマスター、
  今日は、おでん販売に勤しんでます。


1578984351893
 
 お店の前にテーブルと椅子をセッティング(昼間はこんな感じです。)
                    
     (夜はこんな感じです。)  

1578984358664
 
 こちらのご家族は2日連続でおでんとラーメンを食べに来てくださいました。
 早くもお店のファンができたようです。
 『おいしかったよー』て言って下さるお客様や、
 『来年もお店してねー』って言ってくださるお客さんが沢山いて、
 顔がほころびました。

 1578984399337

 右端のお兄さんは、お店のスタッフ全員にビールを何杯もごちそうしてくださる
 超気前のいいお客さんでした。
 ビールを飲みながら、気の知れた仲間とお店が出来て、楽しかった~




十日戎もいよいよ最終日の残り福となりました!

えびす祭…行ってみたいけど、商売していないし…作法が分からないし…
なんて方も大丈夫! 牧野枚方えびす祭は商売繁盛のほかにも家内安全や立身出世などのご利益があると言われているんですよ!

そこで今日は、笹班スタッフのゆーじがえびす祭の楽しみ方を初心者の方向けにご紹介します。

P1094090



P1114210
まず鳥居の前で一礼は基本です。

P1114214
通称「赤門」と呼ばれる南門は重要文化財。踏まないように、またいで通りましょう。

P1114217
参道に設けられた茅の輪(ちのわ)は、くぐると心身の穢れが祓われ、無病息災になると言われています。こちらも踏まずに、またいでくぐります。

P1114218
片埜神社のご祭神の主神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)と菅原道真公、そのほか戎大神や八幡大神などがお祀りされていますが、一月十日は戎大神様の例祭日です。なので、「戎大神」の提灯が吊られています。

P1114221
二礼二拍手一礼で参拝。



P1114225
お参りしたら、いよいよ縁起物の授与所へ。朝いちだというのに、福娘さんたちが元気な笑顔で迎えてくれました!

P1114223
ど…どれにしようかな…
「最初でしたら熊手がおすすめですよ。その次の年は箕。熊手で福を集めて、箕で拾うんですよ」

P1114227
では、熊手にします!

P1114228
縁起物を受けると、くじが引けます。

P1114229
「おめでとうございます! お酒が当たりました!」

P1114230
一升瓶のお酒が当たりました。新年早々ついてます。


P1114231
福娘さんにお鈴を授けてもらいました。
頭の上から鈴の音が振ってくるような感覚で、心が洗われます!

P1114247
御神酒所では樽酒を枡で頂きました。

P1114248
交野の「大門酒造」さんの甘酒も頂きました。
ちなみに片埜神社の片埜は、枚方市と交野市全域にわたっていた昔の交野郡の「かたの」と一緒です。

P1114249
御守りや御札は拝殿向かって右の授与所で授かりました。

P1114258

P1094079
P1094080
P1094078
露店もいろいろあります。


P1094086
美人すぎる黒ハッピねえさんもいます。

P1104181
やはり十日の晩が最も賑わいますが、十一日の残り福も人気です。


さあ、まだあと半日ありますよ!
京阪電車「牧野」駅徒歩5分の片埜神社で令和最初の福を授かりましょう!


令和2年が明けました!

あっと言う間にもう5日……。

牧野枚方えびす祭は、1月9・10・11日ですよ!

というわけで、スタッフMは、えびす祭が行われる片埜神社に行ってきました。初詣のにぎわいが落ち着いた夕刻の神楽殿には、今年の牧野枚方えびす祭で授与される予定の縁起物が並べられていました。
P1033627



「ここにあるのは、すべて一点ものなんですよ」

と教えてくださったのは、巫女の乾菜摘さん。平成30年から福娘さんも務めておられますので、縁起物にもくわしいのだそうです。いくつか説明していただきました。
P1043630
「えびす様、大黒様のお面、米俵、鯛、小判などは基本。片埜神社は大阪城鬼門鎮護のお社なので、真ん中の鬼面で悪いものをはじいてくれるんです」

P1043631
「おたふくさんがつくと、三面という呼び名になります」

なるほど、えびす・大黒・おたふくで三面ですか~。

P1043633
「お面のお顔もひとつひとつちがうので、お気に入りのものを選んでほしいです。あと鯛が金色になっているものもあるんですよ!」

P1043632
「じつは一点ものの裏側には、鬼門を守る鬼面や、えびす・大黒様のお面がついているんですよ。全方位から福を呼び込み、厄災をはじくのです」

ほほう。裏にまで。見えないところもオシャレ。

P1043635
P1043637
P1043639
P1043641
米俵や魚に青やみどりが入るとまた、一興ですね

P1043644
えびす様のお顔が大!

P1043692
P1043694
P1043686
P1043705
P1043706
P1043711
P1043714
P1043719

どれもみな、片埜神社独自の一点ものだそうです!

P1043722
P1043795
小さめサイズで、キラキラのラインストーンがびっしりついた縁起物もあるんですよ。
キラキラものについては、次回のブログでお伝えします!

「これらの一点ものをお受けになられると、会社名(または人名)の入った木札がついてきます!
気になる縁起物がありましたら、お電話でのお問い合わせやご予算のご相談も可能です」

新年早々、こんな笑顔で迎えられたら、いい一年になりそうですね!!

福娘さんによる縁起物の授与は、片埜神社にて1月9・10・11日の三日間、朝10時から夜10時までとなります。

お祭り・縁起物に関するお問い合わせ・ご予約は
片埜神社社務所 072-857-7775へ

福娘さんの活動についてのお問い合わせ・出演ご依頼は
牧野枚方えびす祭 福娘実行委員会
(牧野愛する商店会×片埜神社)
事務局メールアドレス mmmakino@zeus.eonet.ne.jp
まで。



↑このページのトップヘ