えびす祭を終えて
令和2年牧野枚方えびす福娘
億田貴英

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福娘の最終選考会の時、15名中から5名しか選ばれないとなっていて、自分の番号が呼ばれるか心臓がバクバクでした。

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4番目に選ばれた時は、嬉しい気持ちで、涙が溢れ出そうになりました。
昔から憧れていいた福娘を片埜神社の方々に選んで頂き心の底から嬉しかったです。
福娘に選んで頂いた方と最後まで応援して下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

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牧野商店街パレードに参加させて頂き普段訪れる事がないような所にご挨拶に行き、お話をして写真も撮ってくださり、今までに無い経験をさせて頂き、自分を福娘として選んで頂いた事を忘れず、全力の笑顔を皆さまにご奉仕を出来るようにと決意致しました。

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年が明け令和2年の十日戎の福娘の本祭が始まり参拝者の方、一人一人の思い、その1つ1つに丁寧に向き合い共に良い一年になりますようにと気持ちを込め笑顔で縁起物をお授け出来た事が実感出来て、福娘としての達成感がありました。
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この一年間の福娘の活動を、一つ一つを大事にし、応援とサポートして下さってる皆様の感謝の気持ちを忘れず沢山の方に福を授けるように頑張ります。

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えびす祭を終えての感想
令和2年牧野枚方えびす福娘 守谷美咲

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はじめは福娘として縁起物に込められた意味の説明やえびす舞をしっかり舞うことがことができるか不安がありましたが、牧野枚方えびす福娘実行委員会や片埜神社の関係者、先輩福娘の皆さんのサポートによって、参拝者にたくさんの福が訪れ、幸せな1年になることを願い、満面の笑みでご奉仕することができました。

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初日の枚方FMの片埜神社10分間生中継トークは、ミスが許されないためとても緊張しましたが、ラジオ局の方に盛り上げていただき緊張がほぐれ、笑顔で楽しいトークをすることができました。


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最終日の寄席「まきのえびす亭」のお茶子さんは、丁寧な動きを意識して取り組みました。階段を上がる際は、袴の裾を踏まないように一段ずつゆっくり上がったり、座布団を返した後に角の綴じ糸を綺麗に整えたりしました。また、演者の名ビラを捲る際は捲る手の袖を抑えたりしました。笑顔でお茶子さんを務めていると、お客さんと目が合い、笑顔になってくださいました。片埜神社の参拝者以外に落語好きのお客さんにも、笑顔を通して福を授けることができたと思います。お客さん全員で行う大阪締めは、会場の一体感を感じることができました。落語を間近で観る貴重な体験ができ、落語の面白さにも気づくことができました。


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境内で流す片埜神社オリジナルのお囃子の収録もとても印象に残っています。なぜなら、収録というものを初めて体験したからです。境内で流れるお囃子を聞いたときは、納得できるまで何度も撮り直しをしてよかったと思いました。


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参拝者に縁起物を授けるだけではなく、えびす舞や寄席のお茶子さん、枚方FMの出演、お囃子の収録といった様々な経験をさせていただき、改めて片埜神社の福娘に選ばれてよかったと思います。これから1年間、たくさんの人に福を授けられるように笑顔で頑張っていきたいと思います。
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こんにちは。
牧野枚方えびす福娘実行委員会 
事務局のパンク権禰宜(江戸っ子)です。

実は令和2年の福娘、守谷美咲さんが、えびす祭残り福の1月11日、寄席「まきのえびす亭」に登場して、落語好きのお客様をざわつかせてまいりました!

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場所は、片埜神社から徒歩3分の生涯学習センター。福がうずまくえびす祭でのご奉仕中に、装束のまま歩いてこちらにやってきました。福がみなぎっています! そんな守谷さんが、寄席でいったい、何をしたのかと言いますと…


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このように見台を運んだり、



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座布団を返したり、

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演者の名前が書かれた「名ビラ」をめくったりするお役目。
上方では「お茶子さん」と呼ばれる専門の女性がするらしい。

東京の寄席じゃ、こうした仕事は前座の噺家さんが地味にやるもんで、江戸っ子で不勉強のあたくしは、最初にこの話を振られた時、「神さん事をする福娘さんが、人が使った座布団を返すってぇのは、どんなもんかねえ」と、きせるを手に、腕組みしてして考えちゃった。

ところが、グーグル先生に聞いたところ、「お茶子さん」はその昔、上方落語の寄席で演者の世話から舞台のあれこれぜーんぶを任されていて、お客や演者からのご祝儀で成り立っていたこと。そのご祝儀の稼ぎが、中堅の落語家の稼ぎより多く、落語家の世話人的存在でもあったこと。
など、お茶子さんが単なる雑用係ではなかったことを知ったのです。

さらに生涯学習センターの担当者杉本さんからは、「天満天神繁昌亭」で新しい時代のお茶子さんが活躍している件もお聞きして。

それならば、牧野枚方えびす福娘さんがお茶子さんとして上方文化を継承するのも素敵じゃないか!と話がトントン拍子に進みまして。

福娘選考会でも小噺で自己PRをしてくれた守谷さんが、お茶子さんをすることになりました!
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演者と演者の間に、とつぜん登場した福娘さんにお客さんはザワザワ!


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縁起のよいべっぴんさんが名ビラをめくる! これまた新年から縁起がよい寄席だ!


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なぎさの会の方たちが終わると、落語家の林家菊丸さん。マクラからお客さんを引き込みます。やっぱりすごい!

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最後に、なぎさの会の方が福娘 守谷さんの紹介をしてくれました。
「あ~そういうことだったのか」と、ざわざわしていたお客さんも納得。
そしてみんなで大阪締め。


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記念撮影、目立ってしまってごめんなさい!


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なんと、菊丸さんがえびす祭にもご参拝くださいました!

菊丸さんありがとうございます!

林家菊丸さんのブログは 
https://yaplog.jp/sam1222/1


福娘さんの出演依頼・お問い合わせは
事務局メールアドレス mmmakino@zeus.eonet.ne.jpまで。


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